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映画『シャイロックの子供たち』金か、魂か。

先日、映画『シャイロックの子供たち』の

初日舞台挨拶に行ってきました。

 

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撮影が2021年の秋ごろだったので、

やっと公開!!とって楽しみにしていました。

 

映画『シャイロックの子供たち』

2023年2月17日より公開

movies.shochiku.co.jp

 

ベストセラー作家・池井戸潤の同名小説を、阿部サダヲ主演で映画化!!

主演:阿部サダヲ

出演:上戸彩、玉森裕太、柳葉敏郎、杉本哲太、

   柄本明、橋爪功、佐々木蔵之介、佐藤隆太ら

あらすじ

東京第一銀行の小さな支店で起きた、現金紛失事件。お客様係の西木(阿部サダヲ)は、同じ支店の愛理(上戸彩)と田端(玉森裕太)とともに、事件の真相を探る。

 

一見平和に見える支店だが、そこには曲者揃いの銀行員が勢ぞろい。

出世コースから外れた支店長・九条(柳葉敏郎)、超パワハラ上司の副支店長・古川(杉本哲太)、エースだが過去の客にたかられている滝野(佐藤隆太)、調査に訪れる嫌われ者の本部検査部・黒田(佐々木蔵之介)。

 

そして一つの真相にたどり着く西木。それはメガバンクにはびこる、とてつもない不祥事の始まりに過ぎなかった―。

※引用元 公式HP

 

映画を見た感想

銀行のお仕事を知らない方でも楽しめる作品でした。

むしろ、知らない方が楽しいかもしれません。

 

支店の現金100万円の紛失事件をきっかけに、阿部さん演じる西木が、

真相解明のために動くのですが、

成功するかどうかドキドキしながら見ていました。

ストーリーに派手さはなかったな、というのが私の印象ですが、

登場人物の金か魂かが、とってもわかりやすかったかなと。

抱えているものがしっかりと描かれていたように思います。

 

また、銀行のお仕事って、お金を預けたり、

借りたいっておまかのことしかわからない方が多いかもしれないけれど、

融資のお仕事、銀行とお客さんとの関係、

映画を見て少しでも理解できれば良いかなと。

※実際映画に出てくるような悪いことはありません。

 

金か魂か、ラストを見て、なるほどって解決したけれど、

自分ならどうする?って考えました。

 

銀行って硬いイメージもあるけれど、

わかりやすく描かれているので、是非!!

 

初日舞台挨拶

私は、丸の内ピカデリーの初日舞台挨拶に行ってきました。

本当に行けてよかったです。

 

この素晴らしい役者さんたちの中に、

玉森さんは入れて、もうびっくりでした。

どうなることか心配していたけれど(笑)

 

玉森さんはこれまで何回も見ているけれど、

阿部さん、佐々木さんは以前も他の舞台挨拶で見たことがあって、

今回は上戸さんを見ることは初めてだったので、

とってもドキドキしていました。

実物の上戸さん本当に美しすぎる。

トークも素敵だし、気遣いもとても素晴らしかったです。

この素晴らしい俳優陣の方のお話を聞けたことがすごく

嬉しかったし、お目にかかれないような方々がたくさんでした。

 

撮影の貴重なお話が聞けて良かったです。

 

玉森さんも見れて元気貰いました。

衣装がルイヴィトンで素敵でした!!

ビジュアルがとっても良かったな!!

 

映画の後は原作を

映画は完全オリジナルストーリーで、

原作とは異なるとのことでした。

西木は原作になると途中でいなくなってしまうという設定。

映画と比べるためにも原作も読んでみようと、

帰りに本屋へ。

 

あと1回は映画見に行きたいなと思っているので、

それまでに原作を読み終えて、

また新たな発見があるとよいなと。

 

 

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