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【40代の転職】方向転換の必要性

エージェントを中心に転職活動を始めてみたけれど、

正直全然うまく進まなかったです。

10日程経過して、dodaとリクルートエージェントを利用では、

先が見えないなと思って、少しやり方を変えていないとと思い始めました。

 

dodaを利用した活動

紹介の数がほとんどなく、あっても、

自分の経歴からかけ離れたところで、担当とも連絡が取れない。

応募したところはステータスが進まず・・・。

どうなってるのかなと。

1社面接に進めることになっても、担当からは何も連絡が来ず。

自動発信されるアンケートしか来ないと。

面接後もフォローいただきたいこととか書いたけど、

何も連絡が来ず。

 

以前に利用していた友人にも相談したけれど、

そんなことはないから担当を変えてもらったらどうかと、

アドバイスをもらいました。

 

失礼かなとも思いながら、担当変更の申請をしました。

もう一度、最初の段階から相談できたらなと。

 

リクルートエージェントを利用した活動

興味のあるところはどんどん応募ボタンを押してと言われて押していたけれど、

これではうまくいかないのではと思い始めました。

応募ボタンを押して30分以内に落ちているところ多数あって。

たぶん私には合わないかなともいました。

そもそも年齢と職歴に適していなかったのかもしれません。

紹介される仕事も、文系なのに理系の仕事、

障害者雇用などで、とても的外れでした。

AIで適当にやっているのかなと思いました。

 

担当からも一切連絡はありませんでした。

これまでの学歴や職歴が素晴らしい方、

年齢的に若い方には力を入れるのかなという印象でした。

 

同時期に利用していた同年代の友人も、

とりあえず応募ボタン押してと言われて、同じ状況でした。

 

利用の仕方を検討しないとと思いました。

 

ハローワークの利用

退職の手続きが完了したので、ハローワークへ失業の手続に行き、

ハローワークで求職の登録もしました。

ハローワークは結構事務系の募集もありましたが、

事務については求職者が多く、募集が出たら、

なるべく早めに応募して行動することが大事と言われました。

これはエージェントでも一緒でした。

昔とは違って、ハローワークもネットで求人を見ることができ、

電話なので紹介状を手配できるようになっていました。

事務系の求人も多かったので、ハローワークの利用も併用しようと思いました。

職務経歴書の添削なども対応いただけます。

 

自主応募

エージェントの紹介だけでなく、

転職サイトで検索をして、自分でも応募を始めました。

マイナビ転職とエン転職とリクナビ転職も併せてチェックするようになりました。

自主応募ですと、企業がエージェントに払うお金が削減できるので、

事務の募集は割とあるかなと思いました。

応募してみたいと思う企業があれば、こちらも積極的に利用しようと思い、

活用を始めました。

 

まとめ

エージェント、ハローワーク、自主応募を始めてみて、

これまでとか違ったことが見えてきたかなと思いました。

エージェントが向いている方もいれば、

私みたいにエージェントはちょっと向いていないかもと、

思う方もいるかもしれません。

いろんなことを試して、自分に向いている方法を見つけることも

とても大事でした。

 

私自身は、エージェント利用中心でしたが、

今後は自主的な応募に変えていこうと思いました。

 

 

【40代の転職】リクルートエージェントと面談

在職中の転職活動を少しお休みして、最終出勤日を終えて、

有休消化に入ったタイミングで少しずつ転職活動を再開しました。

実際には最終出勤を終えて、10日ほど少し好きなことをやって、

そこからもう一度気持ちを入れ替えて再開しました。

 

まだ在職中になるので、できることは限られていました。

この時点で、転職希望時期まで2ヵ月でした。

 

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーと面談

これまではdodaのみで活動していましたが、

少し違った角度で話を聞いたりしてみたいなと思い、

リクルートエージェントを利用した活動も始めました。

リクルートエージェントの面談はなかなかキャリアアドバイザーとの

日程調整ができず、2週間待ちで、転職希望時期の1か月半前でした。

 

キャリアアドバイザーの方とWEBで40分程でした。

事前にマイページのプロフィールなどを完成させていたので、スムーズでした。

面談で聞かれたこと

実際に面談で聞かれたことは、

  • これまでの職歴と職務内容
  • これまでの全ての会社の転職理由
  • 転職希望先と職種
  • 現年収と希望の年収
  • 転職希望時期

内容もだいたいdodaと一緒でした。

今までは専門事務でしたので、バックオフィスとして幅を広げたいと伝えました。

面談で言われたこと

  • 年齢的に書類選考に通る確率が低い。
  • とりあえず、求人に応募するボタンを押すこと。
  • 面接に行く機会を掴んで、そこから考えればよい。

ざっくりこんな感じでした。

職務経歴書のチェックについて

dodaのキャリアアドバイザーにチェックしていただいたものを

そのまま提出していて、特に指摘事項はなかったです。

このまま応募に使用して問題とのことでした。

 

今後について

とにかく気になる企業があれば応募ボタンを押す。

それに尽きるということを強く言われました。

 

同時期にリクルートエージェントと面談をしていた友人も同じことを言っていたので、

このような方針なんだなと思いました。

 

dodaとリクルートエージェントをメインにした転職活動の再開を始めました。

 

 

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【40代の転職】在職中の転職活動をやってみて

dodaとの面談が終わった後、

すぐにいくつか企業を紹介していただきました。

自分がやってきたことが活かせる仕事があったので、

5社ほど応募しました。

 

とにかく応募

転職活動では大学の時の就職活動と違い、説明会などがほとんどありません。

企業を知っていくためには、興味があれば応募して、

面接に行くことができれば、 そこで面接官の方とお会いして、

より企業を知っていくことが大切だなと思いました。

とにかく応募して、面接していただける機会を得ることが大事でした。

 

私も紹介していただいたところは、確認して、

自分のやってきた経験が活かせるか、労働条件などを確認して、

少しでもマッチするものがあれば応募していました。

 

絶対に無理だと思う条件には、無理して応募はしませんでした。

私の場合は土日祝の休みは絶対に譲れませんでした。

 

書類選考通過

いくつか応募した中から、1社面接をしていただけることになりました。

応募してから2、3日で書類通過の連絡があり、

いくつか面接の候補日を連絡しました。

すべてエージェントのキャリアアドバイザーを通じて

連絡・調整となります。

WEB面接でしたので、ちょうど有給休暇の日があったので、

その日に面接を設定していただきました。

 

【WEB】一次面接

以前転職したときはWEB面接というものは全くない時代でしたので、

少し緊張しましたが、普段WEB会議などで使い慣れていたツールでしたので、

スムーズにできました。

面接官は3人でした。

採用となった場合、実際に一緒に働く現場の方、部長、人事の方でした。

どんなことを聞かれたかは、ざっと下記のとおりです。

  • 自己紹介(これまでの経歴)
  • 転職の理由(これまでの転職全て)
  • 現在の仕事内容を細かく質問される
  • 志望動機
  • 自分の性格
  • 今後のキャリア
  • 転勤について

これまでの経歴や転職理由についても細かく聞かれました。

私は異業種に転職していたので、その時なぜそういう選択をしたのか聞かれました。

現在の仕事内容についても細かく聞かれました。

転職して即戦力になるかどうか、転職するうえではすごく重要なことです。

あと、若手の育成も行っていたので、若手の育成をする中で、

自分なりに工夫していること、苦労したことなども聞かれました。

 

面接を終えて思ったこと

久々の転職活動の面接ということで、とても緊張して、

上手く伝えられなかったなと思うことが多々ありました。

面接を終えて、なぜ転職しようと思ったのか、

転職して今後どうしていきたいのか、

今までの仕事をどう活かすことができるのか、

見つめ直すきっかけになりました。

 

すごく大事なと思ったのは、これまで仕事をしてきた中で、

自分がどういうポジションだったのか、どういうことに貢献してきたか、

改善・提案したことなどがすごく重要だなと思いました。

 

あと、その会社に入って今後何をしていきたいのか、

キャリアプランを描くことも大切でした。

 

自分にとっては貴重な面接時間でした。

 

選考辞退

面接後、あまり手応えはありませんでしたが、

2週間後に最終面接の案内がありました。

3日後の月末か4日後の月初で、自宅から片道3時間半の交通費負担なしということでした。

在職中であり、月末月初に忙しい日に有給休暇の取得ができない、

そして、新幹線に乗って時間を掛けて面接に行く選択がその時はできませんでした。

ズル休みという選択もできない、

そして面接に行く選択がすぐにできないということは、

自分の気持ちがそれほど高くないのかなと思い、ここで選考辞退の意向を伝えました。

 

次に向けて

人それぞれですが、私は有給がすぐに取れないので、

なかなか在職中の転職活動は気を遣って難しいなと思い始めました。

色んな企業を知る時間、自分のことを見直す時間にして、

有給消化が始まってから活動するのもいいかなと思い始めて、

キャリアアドバイザーにお伝えして、応募に関しては少しお休みするようにしました。

 

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【40代の転職】転職エージェントdodaと面談

実際にエージェントと面談等の

転職活動をゆるく開始したのは、

転職希望時期の4ヵ月半前でした。

退職時期(3ヵ月半後)についても決まりました。

有給の消化については、特に何も言われなかったのですが、

少しずつ取れる時に、迷惑が掛からない程度に取ろうと思っていました。

 

在職中ですが、エージェントと面談を行って、

転職の情報収集をしようと思っていました。

 

dodaのキャリアアドバイザーと面談

転職希望時期までに時間はありましたが、

dodaは面談可能とのことでしたので、早速面談をしました。

事前に簡単なアンケートの送付がありました。

 

面談は、キャリアアドバイザーの方と

電話で30分~45分ぐらいだったと思います。

 

私は事前にマイページのプロフィールなどを完成させていたので、

キャリアアドバイザーの方も概ね私もこれまでの

職歴について確認していただけておりました。

 

面談で聞かれたこと

実際に面談で聞かれたことは、

  • これまでの職歴と職務内容
  • これまでの全ての会社の転職理由
  • 転職希望先と職種
  • 現年収と希望の年収
  • 転職希望時期

だいたい上記の内容について聞かれました。

企業との面接ではないので、

働いていてよかったこともそうでなかったことも

割と正直に話しました。

これまで経験した仕事が専門事務だったので、

割と詳細に職務内容について話しました。

のちの紹介に重要になってくるので、重要です。

 

面談で言われたこと

  • 通常10社エントリーして1社書類が通るかどうか。
  • 年齢が上がるにつ入れて、書類選考が通りにくい。
  • 40代では、20代・30代よりも応募しないといけない。

どれも納得のことばかりでした。

40代…厳しいなと。

私が今まで経験してきた仕事が、

割と専門的な事務でしたので、そこが心配でしたが、

少し幅も広げて紹介していただけることになりました。

転職希望時期までまだ期間がありましたが、

準備ができ次第応募可能とのことでした。

入社時期については、交渉可能範囲と言われました。

 

職務経歴書のチェックについて

実際に応募の際に提出になるので、

事前に送付していたものをフィードバックしていただきました。

一部修正が必要になりましたが、

他はそのままで良いのと事でした。

作成に時間がかかるので、事前に準備しておいてよかったです。

 

今後について

事前に準備ができていたので、

面談後、応募可能とのことでした。

転職希望時期まで時間はありましたが、

紹介したところ、また他に希望の求人があれば

実際に応募していったほうがよいとのことでした。

 

私も気になることろがあれば、

積極的に応募をしていこうと思いました。

 

yuch-anne.com

 

 

【40代の転職】転職準備

転職を決意して、実際に仕事を辞めるまでの期間に、

まず、転職エージェントの登録、履歴書の作成、職務経歴書の作成を行いました。

転職活動を行うのが久々だったため、

とりあえず有名なエージェントを2つほど登録しました。

登録をして、転職活動の情報収集を行おうと思いました。

プロフィールを作成するにしても時間がかかるため、

本当に転職に向けてのちょっとした準備とすることにしました。

 

転職エージェントの登録

doda

まずCMなどでよくお見掛けするdodaにとりあえず登録しました。

doda.jp

マイページを作成するとすぐに電話、メールでの連絡がありました。

この時点ではまだプロフィールの詳細などができていなかったため、

1ヵ月ほど時間が欲しい、準備ができたら改めてこちらから連絡する旨、

お伝えいたしました。

そうしないと、毎日のように連絡が来ました。

お時間をいただく間に、マイページの作成に力を入れました。

職務経歴など過去に勤めた会社すべて記載するため、

思い出したり考える時間が必要でした。

 

リクルートエージェント

続いて、こちらもCMでお馴染みのリクルートエージェント。

www.r-agent.com

dodaと同じく、とりあえず登録だけしました。

先にdodaを開設していたので、

マイページの作成はスムーズにできました。

こちらも登録するとすぐに連絡があります。

現時点では情報収集であること、

実際の転職希望月をお伝えすると、

転職希望時期の3ヵ月前にならないと、

キャリアアドバイザーの利用などはできないと言われ、

登録だけして、追って連絡することにしました。

 

履歴書の作成

履歴書は電子化が進み、Excelでの作成でした。

転職サイトなどから、フォーマットを入手して作成します。

昔は毎回手書きで作成し、誤字脱字があれば再作成で大変でした。

今はExcelで作成して、写真もデータを貼り付ければよいので、

だいぶコストは抑えることができます。

志望動機の部分を変更すれば、使いまわし可能です。

大変ありがたかったです。

 

職務経歴書の作成

職務経歴書の作成は、正直、私は苦手でした。

2回目の転職だったので、前回の職務経歴書を残しておけば楽なのですが、

まさか自分が転職するとは思っていなかったので、

データが残っていませんでした。

何が起こるかわからないので、データをきちんと残しておくべきでした。

 

幸いなことに、紙ベースで残していたものが発見されたので、

それを元に1社目のデータを作成し直し、

そこに2社目を追加しました。

 

1社目は若いころに作成していたので、

年齢が表れているなと・・・

時間もだいぶ経過していたので、文書も整えたりしました。

2社目は、長年働いていたので、経験したことも多かったのですが、

専門事務でしたので、同業者以外にはなかなか伝わりにくいかなと思い、

とりあえず作成し、

追って、キャリアアドバイザーの方に相談してみようと思いました。

自己PRも記載しましたが、読み手に伝わるかどうか、

心配なところでした。

 

まとめ

エージェントの登録、履歴書の作成、職務経歴書の作成は、

時間がかかるので、実際に応募を始める前に、

結構な時間が必要になるかと思います。

過去の自分の仕事を振り返る必要もあるので、

時間がある場合には、実際に応募を始める1ヵ月以上前から

準備を進められるとよいかと思いました。

また、職務経歴書の作成はとても大変なので、

作成したものは、なるべくデータとしてずっと残しておくのがよいかと思いました。

私は以前転職した際に、さらに転職するつもりはなかったので、

データを残しておりませんでした。

今回再び作成することになって、大変だったので、

データ保存の重要性を感じました。

 

エージェントは登録したら、すぐに面談をしないといけないわけではないので、

〇月頃から応募したい、活動したい、転職先を決めたいなどを伝えて、

逆算して、面談するとよいかと思います。

 

yuch-anne.com

 

 

【転職の決意】40代になって考えたこと

実際に40代になって、今後のことについて、

いろいろと考えるようになった。

月の残業時間が毎月40時間を超えていて、

平日は仕事をして終わることがほどんどでした。

給与については、同年代の女性の中ではまだ貰えている方だったと思います。

でも、毎日の生活がこのままでいいのかな、

この先も業務が増えて、残業時間が増える未来しか見えていなかったので、

働き方について考えていました。

 

【転職の決意】このまま働けるか

定年が60歳か65歳かわからないけれど、

あと20年この状態で働けるのかどうかすごく考えた。

日々の業務が増えていく・・・減ることはない・・・

作業がどんどん細かくなる・・・

体力的にこのまま続けていけるのかどうか考えた。

今、なんとかやっていけている状況で、

10年後を考えたときに、確実に体力なども落ちている。

その時に転職するよりも、今、転職をした方がよいのではないか・・・

 

【転職の決意】異業界へ飛び込むか

転職への気持ちが固まりつつある頃、

次はどんな仕事をするか・・・

同業者へ転職するのは、近道かもしれない・・・

会社が変われば、環境も変わるので、

今みたいなことは起こらないかもしれない。

しかし、情報を集めると、同業者は少なからず、

今と同じような仕事をするので、近いものがある。

この年齢で異業界へ飛び込むことはかなりのリスクがある。

そして、異業界へ飛び込むということは、職種も未経験となる。

挑戦の転職となる!!

 

【転職の決意】いつ転職をするか

転職の時期についても考えた。

私の場合、少し家族の事情もあったので、

すぐには無理でした。

家族のことが落ち着いて、転職活動を始めることにしました。

転職を決意してから1年後でした。

 

転職活動において、ほとんどの方は、

次の仕事を見つけてから退職される方が多いです。

 

私の場合、WEBでの一次面接は可能だけれど、

対面となったときに、有休休暇が取れないため、

厳しい状況でした。

残業もとても多かったので、とりあえず仕事を辞めて、

転職活動に専念することにしました。

 

【転職の決意】退職の意向を伝える

退職の意向を伝えて、

早くて3か月後の退職となりました。

人手不足、引継ぐことがとても多かったためです。

とりあえず、辞めると決まってからは、

引き継ぐことに専念しました。

引き継ぎ始めると自分の業務も徐々に少なくなってくるので、

転職サイトに登録したり、自己分析をしたり、

応募のための準備を進めていきました。

 

40代での転職活動の開始です。

正直、不安しかありませんでした。

40代で異業界異業種・・・。

少しずつお話しできたらと思います。

 

引き続きよろしくお願いいたします。

 

yuch-anne.com

 

 

30代で考えていたこと

更新していなかった間に、40代に突入しておりました。

私、とっても安定志向です。

なかなか新しいことに突っ込んでいくときに、

これで大丈夫なの?って考えます。

だから、ずっと同じ仕事をして生きていくのかなって

ぼんやり考えておりました。

30代の私をざくっと見直してみます。

 

 

30代前半

給料もきちんと上がっていたので、

あまり転職について考えていませんでした。

給料は上がっていたのですが、基本給は低く、手当で上乗せされておりました。

残業も固定残業ではなく、15分単位で支給されていたので、

そこまで不満はありませんでした。

 

ただ、有休はとにかくとりにくい。

誰かと被ると取れない。早い者勝ち。

とりあえず、取りたいなと思うところを何カ月も前に抑えていました。

 

30代半ば

上司が変わり、雰囲気が変わる。

とにかく後先を考えず、その場でひらめきで対応する。

だんだん一人一人の仕事量が増え、少しずつ苦しくなり始めました。

残業も徐々に増加していきまして。

コロナが始まり、テレワークが導入され、

家で仕事をする日も増えましたが、仕事量は増える一方でした。

定時で仕事を終えることができる日は、月に数日ありました。

 

30代後半

どんどん仕事は増え、定時で帰れる日はキセキでした。

コロナが落ち着いても週に数日のテレワークを継続することができたので、

そこは助かりました。

ただ、夜遅くまで対応しなければならないことが増えていき、

残業量はどんどん増えていきました。

残業代が1分単位でつくようになったので、そこはよかったです。

育休の方の仕事も割り振られ、もう平日の自由はなくなりました。

 

40歳手前で考えたこと

あまりの業務量、残業の増加に、このまま定年まで仕事を続けられるのかな。

そんなことを考えるようになりました。

同僚も同じ理由で転職を考え始めました。

あまり今まで転職について考えていなかったのですが、

さすがに年齢と共に体力や体調のことも考え始めました。

今後のキャリアについて、考える時間がすごく増えました。

家族のこともあり、この時点ではまだ仕事を辞めて転職には踏み切れませんでした。

 

ざっくりこんな流れで、変化がありました。

考えることは、人それぞれで、年齢的にもきついこともあります。

個々の性格もあるので、一概には言えませんが、

私は、自己アピールすることがとても苦手、

転職してステップアップしていく方々がたくさんいるけれど、

私はあまり器用ではないので、

自分はどうなるのかなという不安がとても大きかったです。

 

これが私の素直な気持ちでした。