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【40代の転職】在職中の転職活動をやってみて

dodaとの面談が終わった後、

すぐにいくつか企業を紹介していただきました。

自分がやってきたことが活かせる仕事があったので、

5社ほど応募しました。

 

とにかく応募

転職活動では大学の時の就職活動と違い、説明会などがほとんどありません。

企業を知っていくためには、興味があれば応募して、

面接に行くことができれば、 そこで面接官の方とお会いして、

より企業を知っていくことが大切だなと思いました。

とにかく応募して、面接していただける機会を得ることが大事でした。

 

私も紹介していただいたところは、確認して、

自分のやってきた経験が活かせるか、労働条件などを確認して、

少しでもマッチするものがあれば応募していました。

 

絶対に無理だと思う条件には、無理して応募はしませんでした。

私の場合は土日祝の休みは絶対に譲れませんでした。

 

書類選考通過

いくつか応募した中から、1社面接をしていただけることになりました。

応募してから2、3日で書類通過の連絡があり、

いくつか面接の候補日を連絡しました。

すべてエージェントのキャリアアドバイザーを通じて

連絡・調整となります。

WEB面接でしたので、ちょうど有給休暇の日があったので、

その日に面接を設定していただきました。

 

【WEB】一次面接

以前転職したときはWEB面接というものは全くない時代でしたので、

少し緊張しましたが、普段WEB会議などで使い慣れていたツールでしたので、

スムーズにできました。

面接官は3人でした。

採用となった場合、実際に一緒に働く現場の方、部長、人事の方でした。

どんなことを聞かれたかは、ざっと下記のとおりです。

  • 自己紹介(これまでの経歴)
  • 転職の理由(これまでの転職全て)
  • 現在の仕事内容を細かく質問される
  • 志望動機
  • 自分の性格
  • 今後のキャリア
  • 転勤について

これまでの経歴や転職理由についても細かく聞かれました。

私は異業種に転職していたので、その時なぜそういう選択をしたのか聞かれました。

現在の仕事内容についても細かく聞かれました。

転職して即戦力になるかどうか、転職するうえではすごく重要なことです。

あと、若手の育成も行っていたので、若手の育成をする中で、

自分なりに工夫していること、苦労したことなども聞かれました。

 

面接を終えて思ったこと

久々の転職活動の面接ということで、とても緊張して、

上手く伝えられなかったなと思うことが多々ありました。

面接を終えて、なぜ転職しようと思ったのか、

転職して今後どうしていきたいのか、

今までの仕事をどう活かすことができるのか、

見つめ直すきっかけになりました。

 

すごく大事なと思ったのは、これまで仕事をしてきた中で、

自分がどういうポジションだったのか、どういうことに貢献してきたか、

改善・提案したことなどがすごく重要だなと思いました。

 

あと、その会社に入って今後何をしていきたいのか、

キャリアプランを描くことも大切でした。

 

自分にとっては貴重な面接時間でした。

 

選考辞退

面接後、あまり手応えはありませんでしたが、

2週間後に最終面接の案内がありました。

3日後の月末か4日後の月初で、自宅から片道3時間半の交通費負担なしということでした。

在職中であり、月末月初に忙しい日に有給休暇の取得ができない、

そして、新幹線に乗って時間を掛けて面接に行く選択がその時はできませんでした。

ズル休みという選択もできない、

そして面接に行く選択がすぐにできないということは、

自分の気持ちがそれほど高くないのかなと思い、ここで選考辞退の意向を伝えました。

 

次に向けて

人それぞれですが、私は有給がすぐに取れないので、

なかなか在職中の転職活動は気を遣って難しいなと思い始めました。

色んな企業を知る時間、自分のことを見直す時間にして、

有給消化が始まってから活動するのもいいかなと思い始めて、

キャリアアドバイザーにお伝えして、応募に関しては少しお休みするようにしました。

 

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